実録!?横浜の生臭BOZUさん(笑)

<   2008年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「エールを君に」の巻

5月30日・金曜日です、こんばんは。

先日(29日)、東京ドームで「楽天イーグルスVS読売ジャイアンツ」の試合を観戦してきました。試合の方は、楽天が4対2で勝利。ワタクシの嫌いな巨人を倒し、意気揚々でありました(笑)。

そんで、試合終了後、レフトスタンドで楽天ファンの皆様と、応援歌を歌っておりました。スターティングメンバーの応援歌を一通り歌い終えた後、突如として、楽天側から巨人側へ「頑張れ!頑張れ!ジャイアンツ!」のエールが。

そのエールに応えて、巨人側からも楽天へのエールが届く。

いやぁ、心憎い演出ですね。

高校野球の試合後にエールの交換があるのは、見たことがありました。まさか、プロ野球の応援においても、エール交換があるとは、正直驚きました。

もしこれが同一リーグ同士の巨人対阪神では、エールの交換など、無いでしょうが・・・。

そんなわけで、なにかと後味のよい一日でした。ちなみに、東京ドームで「高橋尚成」投手のキラキラカードをいただきました。ご希望の方は、ご一報ください(笑)。
[PR]
by matuken6 | 2008-05-30 23:56 | 楽天イーグルスを応援する

「お届け物」の巻

5月20日・火曜日です、こんばんは。

あるとき、下宿でぼんやりとインターネットしながら引きこもっていると、インターホンが鳴り響く。出てみると「お届け物をお持ちいたしました。」と、若い男性の声。

ドアを開けると、そこには私服の男性が立っていた。
a0018845_0334092.jpg
男性「あっ、どうもこんばんは。●●新聞です。横浜開港150周年プレゼントの応募、まことにありがとうございました。あの~、景品の抽選に外れてしまったのですが、残念賞のタオルをお持ちいたしました。」

そういうプレゼントに応募したこと自体、すっかり忘れてました(笑)。しかし、まさか「●●新聞(大嫌いな巨人の親会社)」が絡んでいたとは思わなかった・・・。インターホンで「お届け物」と聞いたときに、「□□運輸です。」と名乗らなかった理由が分かりました。

ズバリ、新聞の勧誘が目的だったんですね!

その「●●新聞本社の人間」を名乗る男性は、「横浜の某ホテルのペアランチ券、映画のチケット4枚、八景島シーパラダイスのペア入場券のどれかをつけるから、3ヶ月購読できませんか?」などと聞いてくる。

新聞の勧誘も大変ですね・・・。ですが、ワタクシは二言目に「いやぁ・・・、恥ずかしながら、一緒に行く人が居ませんから、結構です・・・。どうぞ、他の方にその景品を差し上げてください・・・。」と、ひたすら申し上げる(泣)。

そんな感じで、「●●新聞」さんには、お引取りいただきました(笑)。まぁ、どうせ「●●新聞」本社とは関係のない、フリーの新聞勧誘員さんなんだろうけどね。ちなみに残念賞としていただいたタオルは、「ミッキーマウス」の柄なので、「件のM氏」の息子さんに使っていただこうかと思っています。まぁ、とにかく「●●新聞」さん、本当に、ご苦労様でした!!
[PR]
by matuken6 | 2008-05-20 23:38 | 雑記

「そういうことですか」の巻

5月9日・金曜日です。

坊主稼業もだいぶ経つと、色んなことを聞きます。

ある門徒さんの曰く。「死んだ人の霊がついて来るから、火葬場と自宅の行き帰りのルートを変えないといけないんですよね?」

霊魂の有無はわかんないけど、霊がついて来たら何か問題でもあるんだろうか?こういう質問があるかと思えば、ある人は「四十九日の間、死んだ人の霊魂は自宅の近くをさまよっているんですよね?」とのたまう。

こういう質問に対する返答は難しいのですが、とりあえず「霊が見えないからわかりません。おそらく、気のせいです。」と答えてます。こうとしか申し上げられません。

日本人って、つくづく「霊魂」が好きな民族だなぁって、いつも思います・・・。神道・仏教・キリスト教・民俗信仰・アニミズムなど、色んな思想がごちゃまぜになった日本の「霊魂観」ですね~。だから、日本の宗教って、一般的に「霊魂教」というのが本質かもしれませんね。そのような精神土壌の上に、諸宗教が乗っかっている感じかなぁ。案外、こういう話を集めてみると、地域特性とか、何かの共通点が見つかって面白そうだけど(笑)。

さてさて、こういう迷信の真偽はともかくおいといて、火葬場における受け入れの時間的都合で行きのルートが変わるって、皆さんご存知でしたでしょうか?

この話は、とある葬儀社さんから聞きました。東京都心部は人口が多く、その割には火葬施設があんまりありません。ですから、火葬場はかなり混雑します。一度に多くのご遺体が火葬場に到着しても、施設側では中々対応できないのです。

例えば、A家とB家が、11時半ごろに火葬場到着予定としましょう。このとき、火葬場と葬儀社で連絡を取り合って、A家が11時半ちょっと前に到着、B家が11時半過ぎに到着というふうに、少し時間をずらすんだそうです。そうすることで、スムーズに受け入れができるんだそうです。

そこで、葬儀会場から火葬場到着までの時間調整のために、かなりショートカットをして時間を縮めたり、またちまちま回り道をして時間を稼ぐということみたいです。そうなると、必然的に行きと帰りでルートが異なるということが起こってくるわけです。

葬儀の時によくある行きと帰りのルートの違いは、実は火葬場と葬儀社の絶妙な連係プレーによるのであった。葬儀社さんの話を聞いて、極めて合理的だなぁ・・・、な~んてこと思いました。
[PR]
by matuken6 | 2008-05-09 00:50 | 坊さん活動

「そんなことあるんですか」の巻

5月8日・木曜日です。

この文章を書いているとき、ゆ~らゆ~らと床が揺れる。午前1時から2時の間に地震が3回ほど起きたようです。8階建てのマンションに居るためということもあるんだろうが、30秒から1分間ほどの長い揺れ。FMの情報によると、茨城県沖の地震で、比較的大きな揺れのようです。緊急地震速報も放送されたし・・・。ちょっと心配です。

さて、法務で葬儀に出仕した時、ご遺骨の収骨まで立ち会うことがあります。その間は休憩室で待つわけですが、こんな質問をいただきました。

質問・「亡くなった人の霊が付いてくるから、斎場の物(飲食物・物品など)は、自宅に持ち帰ってはいけないと聞いたことがある。どうなんでしょう?」

すんません・・・。坊主稼業・約6年目ですが、はじめて聞きましたよ、こんな話。

そういう話が気になってしょうがないなら、持ち帰らないでおいたらいいわけでして・・・。ワタクシとしては、どちらでもご遺族の皆様の心の思うままにしてくださいとしかいいようがないのだが・・・。

もともとは、「死の穢れ」とかがこの話の発端じゃあないかなぁ?すなわち、斎場の物を持ち帰る→死の穢れを持ち帰る→霊が付いて来る、ということではないかと思われます。まぁ、ワタクシは霊感がないから、結局この話の真偽がどうかは分からんけどね。

そのとき、担当葬儀社の人がぼそっと一言。「お坊さん、もしそういうことが気になるなら、そもそもご遺骨なんて自宅に持って帰れませんよねぇ・・・。」

葬儀社さんのおっしゃることがごもっとも!!この一言、今後、つかわさせてもらいます。
[PR]
by matuken6 | 2008-05-08 01:53 | 坊さん活動

「今年もはじめました」の巻

5月7日・水曜日です、こんにちは。

こちら横浜は、もうすっかりと暖かくなりまして。本日は、こまごまと部屋の掃除&不用品処理をしておりました。

そんな中、今年もやりますよ~!「それいけ!!レッツ・ランニング!!」であります。今年も、近所の大岡川沿いを走り始めました。もちろん、「無理せず」ランニングです。まだ今年に入って、数回しか走ってないので、走る時間は短め。おおよそ20分から30分をめどに、走っています。

やはり冬に溜め込んだ脂肪と、運動不足のため、走り始めは体が重いです(笑)。まぁ、これから徐々に走る時間を長くしていくつもりです。目標としては、夏に向けて「ええカラダ」になればいいかな。な~んてこと目論んでいます。

と思っていたら、早速、右足の踵部分が痛くなりまして・・・。サロンパスのお世話になっております(笑)。とにかく頑張ります(決意)
[PR]
by matuken6 | 2008-05-07 17:21 | 雑記



近頃、うちの家族の中で秘かなブームになっているのが、「ひこにゃん」である。そのストラップを手に入れるべく、日々格闘する生活を綴ります。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
フォロー中のブログ
以前の記事
リンク
最新のトラックバック
讃岐うどんツアー~木田酒店
from C級呑兵衛の絶好調な千鳥足
羽田空港 京浜急行
from 流行最前線
迎春日報ブログ版vol.1
from かきなぐりプレス
甘味工房
from 甘味工房情報
富山大学についての話題
from 富山大学受験ガイド★入試 入..
新作 オンラインゲーム ..
from おすすめ情報
にしおかすみこのお笑い動画
from お笑い動画
長井秀和の一念発起
from エンタメを読み解く言葉
ロフトベッド
from ロフトベッド
酒飲みの肝臓
from 二日酔いの特効薬
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧