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実録!?横浜の生臭BOZUさん(笑)

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「真夜中は別の顔」の巻

10月29日・月曜日です、こんばんは。

今日の午後、所用で東京に行ってきました。母上から「とらやの羊羹と、なんか和菓子を送るように!」との勅命をいただいた為である。

そんで、ついでに東京大学に行って、「異星の踏査」の図録を買ってきました。ちなみに、軽い気持ちでこの図録を買ったのですが、内容はけっこう専門的。内容は、月・太陽系惑星とその衛星、彗星の解説等でして・・・。ちょっと理系知識のないワタクシには、『教行信証』なみに難解な書物です(泣)。こう見えても、小さいころは、小学館の科学図鑑を見ていたので、綺麗な天体写真をみるのが大好きでして(笑)。頑張って読んでみます。

さて、東京大学の構内掲示板で「本郷零時3分」という写真展覧会があるというポスターを見つけた。せっかく時間もあることだし、安田講堂横の工学部・2号館のフロアに行ってみました。

展覧会には、18枚の写真が掲げてあった。ちなみに、そのフロアには写真を撮ったご本人である、写真家・広川智基氏(所属・A super rabbitがおられた。一通り写真を見た後、広川氏にちょっとお話を伺った。

この展覧会の写真は、東京大学の構内で、夜10時くらいから深夜2時ころにかけて撮られたものだそうです。この写真の特徴としては、フラッシュを使わず、約3分間の露光によって撮られたもの。広川氏曰く、東京の夜空の明るさと、大学構内の街灯の明るさだけで撮影したんだそうだ。それにしても、意外と明るい写真が多い。本当に深夜に撮影された写真とは思いがたいほど、鮮やかな画面であった。

この展覧会の内容は、広川氏だけでなく東大生と共に企画を議論し煮詰めて、実行したんだって。写真展のタイトルも、学生さんと決めたそうだ。

東大生にとって、素材となった大学構内は、いつものキャンパス風景であろう。しかし、時間帯をずらし、またカメラという撮影媒体を使ってみると、いつもとは違った「東大の別の顔」が浮かび上がったようです。広川氏も企画にかかわった東大生も、やはりこの点について、新しい発見があったと言っておられました。

この写真展は11月8日まで。いいものを拝見させていただきました。お話を伺った広川氏に、感謝申し上げます。
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by matuken6 | 2007-10-29 23:55 | 関東・名所めぐり

「激走・首都高バトル!!」の巻

10月28日・日曜日です、こんばんは。

「件のM氏」ののたまわく。「関東の坊さんの仕事は、ある意味、時間との戦いだからねぇ・・・。」

まさしく本日の法務は、この「件のM氏」の言葉をかみ締める一日ですた。

まず、10時半から、横浜某寺での法事。運良く門徒さんが、10時過ぎに全員集合。こちらから「申し訳ないのですが、次の法務があるので、ご法事を早めにお始めさせていただけないでしょうか?」と事情を説明し、頼み込む。門徒さんに快く了承をいただく。

予定よりかなり早めに法事を開始できたので、10時半には終了。そそくさと、支度をして横浜某寺を出発。

ちなみに次の法務先は、13時からの埼玉県某霊園。最短距離で行くなら、東名高速や首都高3号・渋谷線などをつっきればいい。しかーし、本日は「首都高3号・休日工事」が終日行われるらしい。道路交通情報でも、朝から用賀から三軒茶屋間がかなりの渋滞・・・。

そんなわけで、「件のM氏」の提案で、保土ヶ谷バイパス→首都高・狩場線&横羽線→首都高・都心環状&向島線&中央環状線→埼玉首都高・川口線で行くことに。道のりにして約80キロ。

一番怖いのは、保土ヶ谷バイパスの渋滞。渋滞にならない日がないほど、よく込む道です。今日も途中でノロノロしだした時は、本当に焦った・・・。車がずらーっと並んでるし・・・。

まぁ、結果的には、保土ヶ谷バイパスの渋滞は一時的なもので、ほどなく車は動き出す。それからの神奈川県・東京都の首都高は、比較的スムースに走れました。特に都内の首都高が空いていたのは助かりました。

おかげで、12時ころに法務先の霊園に到着。問題なく法務を終了。

帰りは、お台場・レインボーブリッジと横浜・ベイブリッジをドライブして、横浜に戻りました。そうそう、富士山に雪が積もっていて、とっても綺麗でしたよ。富士山は、一足先に冬支度でしたね。

今日だけで、スカイライン君の走行距離が200キロあまり。よくがんばりました。ありがとう、スカイライン君(笑)。
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by matuken6 | 2007-10-28 22:18 | 坊さん活動

「鉄分補給」の巻

10月26日・金曜日です、こんばんは。

本日、大宮の「鉄道博物館」に行って来ました。いわずもがな、一人でです(泣)。まぁ、こういうのは、一人で気ままにのんびり見学するのが、大人のたしなみってもんでしょう(負け惜しみ)。

さて、実際に博物館に入ると、平日の午後にもかかわらず、結構お客さんがいました。比率的には、家族連れ・50パーセント、カップル・10パーセント、明らかに鉄オタ・40パーセントって感じですかね。まぁ、子供さんがようけおられましたよぉ~。そっこらじゅうで、歓声が上がっていました。

いいですなぁ~、平和ですなぁ~。

一階のフロアには、日本の鉄道の黎明期をささえた古い客車や蒸気機関車、天皇家御用達の客車から、新幹線、特急型電車、電気機関車、貨車など、まぁ見所満載。あたしゃ、もううれしくて、車両の座席に座ってみて、懐かしさを覚えました。

それと、鉄道シュミレーターを運転してみたかったなぁ・・・。いわゆる実物車両の運転台を使った「リアル・電車でGO!」ですな。これは、JR運転士さんの育成シュミレーターとして使われているらしいよ。でも、人が大杉て、あきらめちゃいました。待ち時間・60分ですた。これは、次回チャレンジですね。

あと、圧巻だったのが、鉄道ジオラマ。幅・25メートル、奥行き・8メートルのフロアに、鉄道模型とジオラマが、ブアーッと展開。それを係員の解説を聞きながら、楽しむ。

客席はほぼ満員。そんで、一番前には、子供たちがずらっと並ぶ(笑)。鉄道模型が走るたびに、きゃーきゃーいって楽しんでました。小さい子供なのに、「あの電車は●●だ~!!」とか言ってました。よくご存知。さすがです。

そういや、ワタクシも幼少のみぎり、実家近くの高校の文化祭で、鉄道模型が展示されると、頑としてその場から離れなかったとか。かぶりつくように模型を見つめていたそうです。そう母上が言ってました。

ふと「ああ、俺もああいうかんじの子供だったんだなぁ・・・。」と、鉄道模型にはしゃぐ子供たちを見て、そんなことを思いました。

なーんてね(笑)。

というわけで、思いっきり鉄分補給に成功。次回は、鉄道シュミレーターの運転に的を絞ることにします。ご一緒してくださる方、お待ちしています(笑)。
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by matuken6 | 2007-10-26 23:27 | 鉄ちゃんの旅

「東大一直線」の巻

10月23日・火曜日です、こんばんは。

インターネットの地域ニュースを見ていたら、東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス内)で「異星の踏査」という特別展が開催中(入場無料)とのこと。ということで、早速行って見ました。

東京大学といえば、泣く子も黙る、言わずと知れた日本有数の有名大学。実際にキャンパスに足を踏み入れると、とてもアカデミックな感じがします。かの有名な安田講堂。ここで東大紛争が起こっていたんだなぁ~、と思いにふける。現在は、安田講堂の周りのベンチに、多くの学生さんがのんびりとくつろいでいる。そして、東京大学は、古い建物と、真新しいビルのような建物が共に建っています。長い伝統と、学問の最先端が同居する大学。それが、東京大学の雰囲気なんだなぁと思いました。

さて、キャンパス内をうろつきながら、博物館の中へ入る。こじんまりとしたフロアーの奥に、今回のお目当てがありました。なんでも、「アポロ計画で持ち帰った月の石」と「NASAの無人探査機が採取したビルト2彗星のちり」が目玉展示です。

「月の石」というと、どこか「F.Fの貴重アイテム」って感じ(笑)ですが、実際の「月の石」は、ワタクシの予想を見事に裏切ってくださいました。地球から月を見上げると、たいてい白っぽい色をしています。しかーし、実際の「月の石」は、真っ黒・・・。コレは意外でした。地球の石ころと、あんまり変わりませんでした(笑)。

「彗星のちり」は、もうなんだかよくわかりませんでした。細いガラス管の先端に、「彗星のちり」が糊付けされて展示されていました。しかーし、どれだけ目を凝らしても、ちりが小さすぎて人間の目では見えません(笑)。他の来館者の人たち2,3人と、展示ボックスの前で、中腰になって目を凝らしてました。

一応、電子顕微鏡(?)で「彗星のちり」を拡大していましたが、それでも映像が不鮮明。なんか、もやっとしていましたよ。東大の最新技術で、なんとか鮮明な映像を、見れるようにしてあれば、なおGOODだったのに・・・。

ちなみに「彗星のちり」は、探査機が彗星の「尾」に近づいて、鳥もちのような器具(エアロジェル)を用いて、採取したみたい。ちり採取のノウハウの斬新さに、感心してしまいました。

まぁ、こんな感じで博物館をじっくり堪能。地球外の空間で、実際に直接採取したのは、以上の2点の標本だけだとか。それを考えると、かなり貴重な展示ですよね。そして、この2点の標本があることで、地球の歴史や太陽系の歴史を知る重要な手がかりになるんだって。

きっと、標本の大きさ以上に、大きな研究成果が、これからどんどん生まれてくるんでしょうね。宇宙の歴史が紐解かれるかと思うと、なんだかワクワクしますなぁ~。そんなことを感じつつ、東京大学を後にしました。
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by matuken6 | 2007-10-23 21:41 | 関東・名所めぐり

「秋の夜長には」の巻

10月17日・水曜日です、こんばんは。

今日は比較的のんびりとした一日。昼間の法務を終えると、「件のM氏」から「ねぇねぇねぇ、今日さぁ、ちょっとォ、ご飯でもォ、食べに行かなぁ~い?」と、お水な感じ(?)でお誘いが・・・(ウソ)。

そんなわけで、ランニングを終えた後、川崎の向ヶ丘遊園駅まで行って参りました。そこで、このブログ・2回目の登場となります、「Mっち」と合流。駅近くのモツ鍋屋さんである「九一」さんに突撃しました。

最近はどっぷり秋な気候ですから、モツ鍋はベスト・チョイスですね~。ちなみに、モツ鍋のスープの味を選ぶんですが、こちらのお店は「味噌味、しょうゆ味、カレー味」の三種類。一瞬、「カレー味」に一同目が釘付け(笑)。中々、思い切った提案をしてくる店であります。
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「Mっち」のお昼ご飯がカレーだったということもあり、今回は無難に「しょうゆ味」にチャレンジでつ!鍋一杯に、蓋のように盛られたキャベツたち。その下に、モツが潜んでいます。鍋に火を入れて、しばらくすると、だんだんキャベツがしおしおになってきます。そして本格的にグツグツしてきたら、「実食開始」であります。

ワタクシ、モツ鍋を、これまで一回しか食べたことがなく、そのときは結構ギトギトした印象がありました。しかーし、今回、しょうゆ味ということもあってか、モツとキャベツ・ニラの絡みが最高にGOOD!全然しつこくなかったです。ちょうど良いコク加減でした。

最後は、お決まりの雑炊。これもまた美味・・・!モツの油と味が染み込んだスープに、ご飯と溶き玉子が投入。半熟玉子と一緒に食せば、これまたトレビア~ンな世界が、口の中に広がるのであります。

「いやぁ~、鍋って、本当にいいですね!!」と、「件のM氏」は酔っ払いつつも、爽やかに言っておられました(笑)。よかった、よかった。
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by matuken6 | 2007-10-17 23:56 | 小旅行・グルメ

「秋の夜長には」の巻

10月16日・火曜日です、こんばんは。

先ほど、某北大路烏丸大学のTクンから電話がありました。なんでも「明日(17日)の例会発表(詳細は後述)のレジュメを書いているんだけど、F氏の連絡先を教えて欲しい」とのこと。Tクンが今回発表する内容について、F氏に質問したいことがあるらしい。

Tクンには、某烏丸北大路大学時代に色々お世話になったので、一つ返事で連絡先をお伝えしました。さぁ、Tクン、明日の例会発表はどうなることやら?発表まであと13時間あまりですが、一発かましていただきたいと思います!!

例会発表とは、大学院・博士課程の真宗学専攻の学生さんによる、研究発表会です。当然そこには、真宗学の教授・准教授陣、さらに講師・助教さんも出席。某教授直々に「結局、このレジュメで、何が言いたいんじゃ~」と、発表内容を突っ込まれるという、非常に濃い発表会であります。

ワタクシが大学院・一年生の頃、「例会委員」という係りを、こばぴーと共に恩師・ノブリンからおおせつかりまして。まぁ、ワタクシは、発表する側ではなくて、発表者の資料をコピーしたり、会場セッティングをしてたんですけどね。そういうこまごまとしたことをお手伝いしていました。

そして、極め付けが、発表終了後の「慰労会」であります(笑)。

会場は、某烏丸北大路大学の御用達である「ふみや」さん。ここで、例会発表者を囲んで、大学院博士の学生、例会委員による慰労会と称する「飲み会」がありました。しかも、当時のワタクシは、「大学院一年生の例会委員は絶対に参加だよ~」との博士の学生の言葉を聞いておりまして。

しかし、実情はノブゼミ所属のワタクシとこばぴーのみが、慰労会にほぼ参加(笑)。YゼミとOゼミの例会委員は不参加・・・。ええ、ノブゼミは「酒飲み」ばっかりですから、致し方ないことです。他のゼミの例会委員は、逃げてましたね。

一応、会費は博士の学生持ちということになっていたので、ワタクシとこばぴーは、やけくそになって飲み食いに集中していたことを思い出します。ちなみに、慰労会でも例会発表のことが再び議論になってました。でもワタクシは、諸先輩方のおっしゃることがチンプンカンプンなので、ひたすら飲む飲む飲む!!

なおかつ、慰労会が終わったら、改めてこばぴーと我が家で「飲みなおし」をしたことは言うまでもありません。だって、先輩の前じゃ、気楽に話もできませんからねぇ~(笑)。

Tクンの電話から、そんな大学院時代の甘酸っぱいことを、思い出したのでありました・・・。

さて、秋の夜長には、酒をたしなみつつ、仏教の話に耳を傾けてみると、驚くほどの睡眠導入効果が期待できますよ~。みなさんも、そこらへんの坊さんをつかまえておためしあれ(笑)
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by matuken6 | 2007-10-16 23:53 | 雑記

「無様ね」の巻

10月12日・金曜日です、こんにちは。

みなさんは、昨日の「内藤選手VS亀田2号」の試合をご覧になったでしょうか?

ワタクシは、そのとき毎度おなじみの「件のM氏」と焼き鳥屋で飲んでまして(笑)。で、店員さんに「亀田2号負けた?やっぱりwww」と確認して、さらに「件のM氏」と乾杯しました。

それにしても、先ほどニコニコ動画で、全12Rを観たんですが・・・。亀田2号、酷いですね。
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12Rなんて、まさに「ヤケクソ」(笑)。内藤選手に対して、「首投げ」「持ち上げ」なんでもあり。本当に、ボクシングなんでしょうか?素人目に見ても、これはおかしいでしょうやぁ。唖然としてしまいました。

また、亀田2号の、ガードを固めて、前に猪突猛進する相変わらずのスタイルにも、工夫のなさが見られて、唖然としましたが。もういい加減、ボクシングらしい、スタイルを教えてあげてはいかがでしょう?

それと、バカTBSの「亀田2号びいきの実況」には、吐き気を催すほど、唖然としました。バカTBSは、報道機関としてどうなんだろ?TBSはバカだから、こうゆう放送がテレビ離れを引き起こす原因になっていることに、気付かないんだろうな。

まぁ、唯一の亀田2号の見所は、打たれ強さでしょう。結構パンチをもらっても、倒れなかったし。そういう点はさすが「浪速の弁慶(?)」でしたねwww。

さて、内藤選手が防衛を果たしたことで、注目すべきは今後の「亀田2号の動向」です。内藤選手を「ゴキブリ」とののしり、「負けたら切腹だ」と言ってみたり、その下品の限りを尽くした態度を取ってきた「亀田2号」。

仮にも自分で「浪速の弁慶」と言うんだったら、潔く可及的速やかに、いつでも「切腹」(=ボクシングから引退)してください(笑)。

別に、誰も困りませんからwww
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by matuken6 | 2007-10-12 12:57 | 雑記

「あるお寺にて」の巻

10月11日・木曜日です、こんにちは。

先の三連休を挟んで、休みなしであります(笑)。まぁ、とにかく頑張りましょう。

さて先日、あるお寺さんから頼まれた法務のお布施を持参したときのこと。そのお寺さんの坊守さんにお布施を渡し、坊守さんと世間話に花を咲かせていたときでした。そのお寺さんに、ある会社の営業さんがやってきまして・・・。

営業さん「こんにちは~。はじめまして、●●(会社名)の××と申します。ご住職様はいらっしゃいますでしょうか?」

坊守さん「どうも、こんにちは。あの~、どのようなご用件でしょうか?」

営業さん「ええ、実は弊社は、『金の投資』をしておりまして、そのご紹介で、今回伺いました。あの~、ご住職様は、投資にご興味はおありでしょうか?」

坊守さん「いえいえ、結構です。ウチは、投資するだけのお金もないですし、住職も興味ないですから、お引取りください。」

営業さん「そうですか~、それなら、ご住職様にご挨拶だけでも・・・」

坊守さん「住職は、現在、外出中ですから、とにかく結構ですので!!」

営業さん「こちらに草履がありますが、お会いできませんか?」

坊守さん「今、来客中ですから、お引き取りください。」

営業さん「そうですか・・・。では、この案内書、是非、ご覧ください。」

まぁ、こんな感じで某社の営業さんは、お帰りになったんですが。「玄関に草履がある」=「住職がいる」という点をかぎつけた営業さんは、めざといですね。某エイチ・アールのアホ電話勧誘よりも、数倍営業センスがあります。

それで、坊守さんから、『金の投資』の案内書をいただいて参りました(笑)。某経済新聞のコピーなんですが、東証で「金で運用する上場信託投信」が始まるとか。それに合わせての、投資勧誘だったようです。

その資料によると、取引の単位はわかりませんが、2001年で1000円くらいだった金相場が、2007年10月現在で2804円になっているそうだ。そして、さらに3000円、4000円台まで上昇トレンドみたい(笑)。

あまつさえ、案内書には、450万円の資金があったとして、2600円で買い、3000円で売った場合、利益が約2000万出るんだそうだが・・・。

生臭坊主的には、「ヨダレが出る話」ですね(笑)

まあ、紙くずとなる可能性のある「株券」より、ある程度の価値が見込める「金」ならば、投資対象として多少魅力はあるんだろうけど。いずれにせよ、シロウトには、怖くて手が出せませんな~。なんてことを、坊守さんと話しつつ、まったりと過ごしてみました。

潤沢な資金のある方、是非、やってみてはいかがでしょう。(←決してオススメしませんが。)

ワタクシは、無理でつ(笑)。ではでは。
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by matuken6 | 2007-10-11 16:54 | 坊さん活動

「ぶらり東京へ」の巻

10月4日・水曜日です、こんばんは。

今日はすっきりした秋晴れの日。こんな日は、どこかに出かけようと決意。ちょうど、マイミクの「あさぴー」さんのブログで紹介された「Tree´s(トゥリーズ)」さんに昼ごはんを食べに行きました。
a0018845_014193.jpg
都営浅草線・人形町駅のスタバを目印(「あさぴー」さんのブログより参照)にすると、ホントにちゃんとついた。早速、「ベーコントマトカレー」(850円)を注文。

このお店のカレーは、どちらかというとスープカレーに近い感じ。カレーとライスが別々に出てきて、カレーを取ってライスにかけて食べました。

お味のほうは、13種類のスパイスを入れてあるんですが、まろやかな辛さ。舌というより喉の辺りで、スパイスの辛味を感じます。多少粉っぽさはあるが、食べやすい。ベーコンが入っているので、ルーにコクがあった。

これは、美味しいです。他にもメニューがあったんで、是非チャレンジしたいと思います。

う~ん、スバラシイ休養日でした。
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by matuken6 | 2007-10-04 23:50 | 小旅行・グルメ

「あるおじさんから今日の一言」の巻

10月3日・水曜日です、こんばんは。

すっかり秋らしくなりました。

やはり、「スポーツの秋」、「食欲の秋」、そして「●●の秋」(←マルの中はどうぞ各自で・・・)ですな!!そんなわけで、今日も大岡川沿いの道をランニング。

タカタカ走って、ちょうど鶴巻橋の交差点で赤信号にひっかかり、少し休憩してました。

すると、とあるおじさんが声をかけてきた。

おじさん「いやぁ~、がんばってますね~。そんなにスタイルいいのに、ランニングしているの?」

ワタクシ「えっ、あっ、はぁ~。いやいや、最近、お腹が出てきたんで・・・。ぼちぼち走ってるんですよ。」

おじさん「結構走っていると、ランナーズハイにならない?」

ワタクシ「いやぁ~、ランナーズハイになるほど走らないですね~。かる~くランニングってところです。」

おじさん「私もね~、5,6年ぐらいかなり走ったんだけど、バセドウ病になっちゃってねぇ~。常に心臓がドキドキしたり、手が震えたり、目ん玉が出ちゃったんだよぉ。がんばりすぎはよくないみたいだねぇ。だから今は、ウォーキングしているんですよ。」

ワタクシ「・・・バセドウ病でつか・・・?。た、タイヘンでしたね・・・(汗)。」

おじさん「おっ、信号が青になったみたいだね。じゃあ、がんばってね~。」

「バセドウ病」、なんて気になる言葉なんでしょう!!早速、インターネットで調べてみました。いくつかページを見てみると、甲状腺の病気のようですな。詳しくは書けませんが、体が自分の甲状腺を異物とみなして抗体を出し、刺激するらしい。その結果、甲状腺ホルモンが大量に作られ、体の新陳代謝が活発化し、さまざまな悪影響が出るとのこと・・・。

にんともかんともって感じですなぁ・・・。まぁ、これで一つ、トリビア的医学知識がついたので良しとしますか・・・。

「何事も無理をしない」をモットーにしているワタクシですから、ランニングも無理しません(笑)。走るのに疲れたら、ウォーキングに変更し、膝がガクガクなるまで走るようなことはないし。走りと歩きで、約40分ぐらいで、割合ゆっくり目ですし。いい汗かいた~、ぐらいが三十路前のワタクシにはちょうどよいです。

まぁ、そんなわけで、これからも無理せずスポーツに汗を流していこうと思った、今日この頃であります。
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by matuken6 | 2007-10-03 21:02 | 雑記



近頃、うちの家族の中で秘かなブームになっているのが、「ひこにゃん」である。そのストラップを手に入れるべく、日々格闘する生活を綴ります。
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