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実録!?横浜の生臭BOZUさん(笑)

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「日本シリーズ・一夜明けて」の巻

 10月27日、木曜日です、こんばんは。

 はぁ~・・・。結局日本シリーズはロッチが4連勝で、日本一になりました。おもでとう!ロッチ!強すぎるぞ!ロッチ!一方、弱すぎるぞ!阪神!こうも力の差を見せ付けられると、負けた敗因を探すのもアホらしくなります。ただただ完敗でした・・・。ロッチファンの大学の後輩は、物凄く嬉しそうでしたが・・・。

 まあ、阪神の選手たちは一生懸命にプレーしていたと思うんで、また来シーズン暴れてください。4試合で33対4。この凄すぎるトータルスコアに、両チームの勢いの違いを感じました。今年の千葉ロッチマリーンズの破壊力のすさまじさ、投手陣の調子のよさを、これでもかと見せつけられたように思いました。

 阪神・ロッチ両チームの監督・コーチ・選手の皆さん、お疲れ様でした。来年は一度、ロッチの応援団の中に遊びに行ってみたいと感じた、今年の日本シリーズでした。
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by matuken6 | 2005-10-27 22:58 | 大学院生日記

「日本シリーズ・第三戦」の巻

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 10月25日の深夜です。こんばんは。今夜は、「日本シリーズ第三戦」を甲子園球場で観戦してきました。今シーズンの公式戦は一試合も球場で見ていないのに、日本シリーズのみ観戦という、美味しいところどりって感じです。

 しかしながら、皆さんも結果をご存知の通り、10対1の大差でロッチが勝って、三連勝。日本一に王手をかけました。ロッチは非常に調子がいいですな~。パ・リーグのプレーオフと、日本シリーズ第一戦・第二戦の勢いそのままに、ガンガン暴れまくりました。特に、7回表の福浦選手の満塁ホームランには参った!阪神は万事休すでした。

 私、阪神ファンなんですが、この日本シリーズ、勝負になっていません。第三戦までで、ロッチ30得点に対し、阪神は2得点。お話になりません。調子のいい者を出して、調子の悪い者は出さない。短期決戦の定石です。阪神は、「何かがおかしい、おかしい」と思っているうちに、何の策も講じることもできず、三連敗。ペナントレースで磐石を誇っていた先発オーダーも、ちょっと狂うと替えが利かないみたいで、なんだか悲しいです。

 そんなわけで、バックスクリーンのすぐそばのライト側の席(写真・左下)で7回裏の風船飛ばしを楽しみ、錦織健の国歌独唱(写真・右下)を聴いて凄いと思ったりと、野球以外のほうで盛り上がった第三戦でした。
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by matuken6 | 2005-10-26 02:32 | 大学院生日記

「インド旅行~12」の巻

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 10月20日木曜日です、こんばんは。いよいよインド旅行記もあとわずかとなりました。今日はデリーにある不思議なスポットをご紹介します。

 写真上は、クトゥーブミナールという塔で、世界遺産です。1193年にクトゥブッディーン・アイバク王がヒンズー王朝を倒した時の記念塔で、高さが72.5メートルあります。以前は100メートルの高さがありましたが、なんでも飛行機がぶつかって数十メートル折れてしまったとか。「大体飛行機が塔にぶつかることなんてありえない!」と思いつつ、それでも倒れずによく残ったなぁと感心しきりでした。

 そして写真右下が、鉄かなんかでできた5メートルくらいの鉄塔です。名前は忘れちゃいました。現地のガイドさんに聞くと、「全くさびない」鉄塔だそうで、自慢げに話していました。しかし、近づいてみると、さびが・・・・あった(ように思う)。う~ん、インドはよく分からん・・・。心の中で何度も突っ込みをいれつつ、最後のデリーでの自由行動は、終わりを告げたのでありました・・・。

 最後に先日出したクエスチョン、「タージマハールの周りにある4本の塔は、なぜ外向きにわずかに反った形で建てられたか」の答えですが、現地ガイドさん曰く、「地震の時に、内側にあるタージマハール本体の方に倒れないようにするため」と、いうことらしいです。インドの最高建築を守るための心遣いが、こんなところにもあったんですね~。それでは、また!a0018845_22581052.jpga0018845_22572770.jpg
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by matuken6 | 2005-10-20 22:59 | インド旅行記

「インド旅行~その11」の巻

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 10月15日、雨の土曜日です。こんばんは。今回は、誰もが一回は見てみたいと思う「タージマハール」です。この建物は、ムガール王朝の第五代目の皇帝・シャージャハーンが、亡くなったお后様のために建てたもので、工事期間22年を費やすそうそうたる「お后様のお墓」です。

 お后様が亡くなる時に、「私のために、この世にないものを作って欲しい」と皇帝に言ったそうです。皇帝はこの言葉に応えたのですが、これのために、ムガール王朝の財政を逼迫させるほどのお金が使われたとか。「やることが派手すぎるぜインド!」とつぶやいてしまいました。

 タージマハールを見たとき、おそらく誰もがその大理石の美しさに目を奪われることでしょう。余りにも綺麗で、私はなんだか目の前にある光景が信じられませんでした。

 さて、ここでクエスチョン!写真上のように、建物本体の周りには、4本の細長い塔があります。ちょっと分かりにくいですが、微妙に外側に反った建て方になっています。では、何故外側に反った建て方にしたのでしょうか?分かるかな?それでは、また次回!
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by matuken6 | 2005-10-15 23:03 | インド旅行記

「インド旅行~その10」の巻

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 10月13日、木曜日です、こんばんは。本日は大学の開学記念日で、授業はすべて休講!ありがたいことです。

 さて、今回は、お釈迦様がお悟りを開かれた場所、ブダガヤです。上の写真はブダガヤの大塔(写真・上)で、アショカ王という王様が紀元前3世紀に建て、その後何度も改修が行われました。この建物の裏に菩提樹と金剛宝座(写真・左下)があります。

 写真の金剛宝座は、お釈迦様がこの菩提樹の下で悟りを開かれたということで、作られたものです。現在では厳重な柵がしてありますが、以前はそんな柵はなく、自由に近づいて触ることもできました。
 
 しかし、メロン好きの「解脱者」を名乗る、アホな日本人・アサハラ某氏がこの金剛宝座に座り、それを見て物凄く怒ったインドの人々が、誰も近づけないように柵をしてしまいました。本当に困ったもんです。情けない・・・。そんなわけで、この場所に行って嬉しさ半分、悔しさ半分でした。(写真・右下はベンチで休む、二日酔いの青年です。)
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by matuken6 | 2005-10-13 23:12 | インド旅行記

「インド旅行~その9」の巻

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 10月9日、日曜日です、こんにちは。久々にあるTV番組でサッチーを発見。「コイズミの子供たちは、私たちの税金でこれから勉強するんでしょ?おかしいわよ~」と、番組の空気を無視して発言。「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」のは、世の常ですが、どっちもどっちでしょ。相変わらずおめでたいお方ですね~。ものの15秒でチャンネル変えました。サンジャポ、あわれなるかなや~

 さて、そんなサッチーなんてどうでもいいんですが、今回はガンジス河の沐浴で有名な、ベナレスです。沐浴風景を見るために朝4時半に起床の5時に出発。しかし、朦朧とした意識は、ガンジス河の風景によって、眠気が吹っ飛びました。

 インド人の朝は早い。ついでに物売りさんの朝も早い。一人一人がやわらかい朝日の下、思い思いの時間を過ごしていました。多くの人が、お祈りをしたり沐浴していたり、また川を泳いでいるおっちゃんもいました(下の2枚の写真)。でも、日本人が全身まで浸かるくらい沐浴すると、どんな病気になるか分からないそうです。

 ちなみにインド人が沐浴をしているそばには、火葬場がありました。ご遺灰は川に流されるそうです。「最後はガンジス河に帰っていく」というインド人の思想の一面を見たように思いました。インドの人々は、自分がどこへ帰っていくかをちゃんと知っているんですね。ガンジス河の朝は厳粛で、ゆったりしていました。いい時間が流れていました。a0018845_1435188.jpga0018845_14353712.jpg
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by matuken6 | 2005-10-09 14:46 | インド旅行記

「インド旅行~その8」の巻

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 このインド旅行記もだいぶ回数を重ねました。さて今日は、ラジギールの霊鷲山(りょうじゅせん)をご紹介。なんとも変わった名前ですが、この山に「ワシ」の形に似た岩があることから、こういう名前がついたとか。(写真・左上)た、確かに似ているといえば似ているかも?

 霊鷲山にはスキーリフトのような、簡単なリフトがあり、我ら一行はこれに乗って上のほうまで登りました(写真・右上)。しかし、リフトの頂上から、お釈迦様ご説法の場所までは、遊歩道を歩かねばならず、意外と骨が折れました。

 まあそんなわけで、この場所はお釈迦様がよく説法をした所(写真・左下)で、『法華経』・『大無量寿経』・『観無量寿経』・『般若経』など、そうそうたる説法が行われたところです。詳しい内容は、お近くのお坊さんにお問い合わせください。

 説法をされた場所からの眺めは最高でした(写真・右下)!しかし、下山しようとすると、早速物売りさんが近寄ってきたのには、商魂うんぬんというより、あきれてしまいました!それでは、また!a0018845_2371686.jpga0018845_2373821.jpg
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by matuken6 | 2005-10-04 23:13 | インド旅行記



近頃、うちの家族の中で秘かなブームになっているのが、「ひこにゃん」である。そのストラップを手に入れるべく、日々格闘する生活を綴ります。
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