実録!?横浜の生臭BOZUさん(笑)

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「インド旅行~その7」の巻

a0018845_22182239.jpg 9月30日金曜日です、こんばんは。いや~阪神タイガースが優勝を決めてくれました。しかも永遠のライバル(?)の巨人を破っての優勝でした。昨晩は興奮して中々寝付けませんでした。

 さて、インド旅行組は、9月4日にお釈迦様がお亡くなりになった場所(涅槃の地ともいいます)、クシナガラに行きました。現在では、赤レンガで造った建物の跡や後の人々が作ったストゥーパがあります。公園のように整備された敷地の中央に「涅槃堂」と呼ばれる白い建物(写真・左)があります。

 で、この「涅槃堂」の中に黄金に輝くお釈迦様の涅槃像(写真・下)があります。これはとても大きくて、全長約5メートルあります。もちろんお釈迦様が体長5メートルもあったり、常に輝いていたわけではありませんが、後の仏教徒の方々がお釈迦様のお仕事や人格の偉大さを讃えて、これだけ大きな輝く像を作ったのでありましょう。

 この場所は、街の喧騒をちょっと離れて、とても静かでした。そんなことを感じつつ、約2500年前にお釈迦様も、静かにご生涯を閉じられたのかなと、思いました。
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by matuken6 | 2005-09-30 22:20 | インド旅行記

「インド旅行~その6」の巻

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 9月28日水曜日です。
 さて、今回はインドを離れ、ネパールのお釈迦様生誕の地である、ルンビニを訪れました。ここには、はるか昔仏教に帰依したアショーカ王という王様が建てた石柱(写真・左上)と、お釈迦様がお生まれになる様子を彫ったレリーフ(写真・右上)があります。

 これは伝説ですが、お釈迦様はお母さんであるマヤ夫人からお生まれになる際、右脇からお生まれになったそうです。残念ながらこのレリーフは、イスラム教徒がインド地方にやってきた際に表面が削り取られてしまい、詳細な彫刻は見ることが出来ません。

 さてここで、面白い少女と出会いました(写真・左下)。な、なんと、常に「南無阿弥陀仏~、南無阿弥陀仏~」と、歌うようにお称名を称えているではありませんか!思わず1ルピーを差し上げて、写真を撮っちゃいました。我々一行は、研修を終えた後、自転車のリキシャ(写真・右下)に乗ったんですが、この念仏少女がリキシャを追いかけてきました。

 元気な念仏少女は、私の乗ったおじいちゃんが運転するリキシャを、あっという間に追い抜いていきました。若いっていいですね~(笑)この少女はきっと近い将来、ネパールを代表するアスリートとなることでしょう。今後に期待しましょう!
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by matuken6 | 2005-09-28 00:51 | インド旅行記

「インド旅行~その5」の巻

a0018845_226389.jpg9月24日土曜日です、こんばんは。

 インドの寝台列車のたびを満喫した(?)、我ら一行は、9月2日にサラバスティにある「祇園精舎」に向かいました。皆さんもご存知の『平家物語』の冒頭の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・」で有名なあの祇園精舎です。

 ここは、真宗門徒になじみ深い『仏説阿弥陀経』が説かれた場所と言われ、お釈迦様もここでインドの雨季には、沢山のお弟子様と共に過ごされたということです。今では緑の豊かな公園の中に赤レンガで出来た遺跡が残っています。

 我ら一行は、ここの遺跡の一角で『嘆仏偈』のお勤めをしました。正座でお勤めなんですが、外は暑く、赤レンガは真夏の海岸の砂並みに焼けていました。正座をすると、ジリジリと熱が足から上がってきて、みんなもぞもぞしてました(笑)。しかも、お勤めのスピードがこんな時に限ってゆ~っくり・・・。たった10分の時間が長い長い・・・。これには参りました。なんだか暑いレンガの上で苦行をしているようで、お釈迦様のご苦労が偲ばれるようでした。

 ちなみに、この日泊まったホテルの近所に日本人が作った鐘つき堂があり、一回撞いてみました(写真・左下)。「ゴ~ン・・・」といい鐘の音でした。鐘の音は、インドの夕方の空(写真・右下)にゆっくりと溶けていったのでした。南無阿弥陀仏・・・。
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by matuken6 | 2005-09-24 22:10 | インド旅行記

「インド旅行~その4」の巻

 a0018845_23454040.jpg9月22日木曜日です、こんばんは。ドラマ『電車男』最終回でした。面白かったです。と、思ったら10月6日にもう一回あるみたいですね。

 さて、電車つながりで、今回はインドの寝台列車をご紹介(写真左)。寝台列車は、日本のB寝台のように向かい合わせで2段または3段ベット(写真の向かって左)があり、通路を挟んでまた2段のベット(写真の向かって右)があります。ちなみに、インドの列車では車内放送が無いので、到着駅の時刻を確認しておかないと乗り越してしまうので注意が必要です。

 インドの列車には、チャイ・ミネラルウオーター・お菓子の車内販売があります。この中ではチャイがオススメです。小さな湯飲みくらいの赤土の素焼きの入れ物に暖かく、美味しいチャイを入れてもらえます。しかも値段は、一杯4ルピーから10ルピー(日本円で約11円から27円)で、かなりお買い得!

 インドの列車はかなり冷房が効いているので、ちょっと冷えた体を美味しいチャイで温めるのもいいかもしれません。私が飲んだチャイは甘さ控えめのちょっとコクのあるチャイでした。また飲みたいなぁ~。それでは、また!(写真左下・列車でチャイを売っていたお兄さん、写真右下・どこかの駅に停車中の一枚)
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by matuken6 | 2005-09-22 23:53 | インド旅行記

「インド旅行~その3」の巻

a0018845_040304.jpg 日付は変わって9月20日火曜日です。

 インドは暑い!!ヒンディー語で「ガラム」と言います。引率のY先生が教えてくれました。写真の野良犬もデリーの観光名所である「インド門」の日陰でお昼寝をしてました。気持ちよさそうですね~。

 ちなみにインドの午後に街を散策すると、いたるところでインドの人々が「昼寝」をしています。ある人は木陰で、ある人は自分の商売道具の「オートリキシャ(オート三輪の個人タクシー)」で、それぞれ思い思いの「昼寝タイム」を楽しんでいる光景をよく見かけますよ。暑い時にはちょっと仕事の手をやすめて、「昼寝」に没頭するのがいちばんいいんでしょう。

 そしてこの「ガラム」はもうひとつ、「辛い」の意味があります。ですから、皆さんも日本でスパイシーなインド料理を食べた時は迷わず「ガラム!ガラム!」と叫んでください。そうすれば、日本にいながらインド感覚を少しは体験できるかもしれませんよ。
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by matuken6 | 2005-09-20 00:42 | インド旅行記

「インド旅行~その2」の巻

a0018845_1016815.jpg 9月17日土曜日です、おはようございます。これから仙台へ友達の結婚式に出席のため、また京都を留守にします。今回はショートバージョンでお送りします。

 さて、9月1日の午後にインドの「国立博物館」で研修が行われました。コチラの博物館は、ヒンズー教の絵画や像、仏教美術品が展示されているところです。

 で、ここで一番目を奪われたのが、「仏舎利(ぶっしゃり)」です。端的にいえば、「お釈迦様のお骨」です。ここの博物館では写真のように、仏舎利がガラスの容器に入っていて、黄金の塔の中央に安置されていました。

 いや~、2500年前のお骨が本当に残っているとは驚きですね。凄すぎますインド!そんなかんじの博物館研修でした。
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by matuken6 | 2005-09-17 10:18 | インド旅行記

「インド旅行~その1」の巻

a0018845_23284854.jpg 9月16日金曜日です、こんばんは。今回からインド旅行の模様を少しづつお送りします。

 8月31日のお昼に関西国際空港を飛び立った一行は、シンガポールを経由して、インドの首都・デリーに到着しました。インドのむあっとした空気と独特のにおいに出迎えられた我らは、デリー市内の「メトロポリタン・ホテル・ニッコー」でその日は宿泊しました。

 次の日の9月1日。出発時間の正午まで時間があったので、同部屋のW君とホテルの前の通りをちょっと歩いてみました。その時に出会ったのが、写真の子供たちです。まあ元気なこと元気なこと!カメラをちょっと向けると「撮って、撮って!」とせがまれ、今度は「見せて、見せて!」とカメラの奪い合いに発展。さらに、どこからともなく新たに子供が5、6人出てきました。

 およそ10人くらいの子供たちに囲まれ、もみくちゃになり、身の危険を感じた(笑)二人は急いでホテルに逃げ帰ちゃいました・・・。でも、インドの子供たちの目がキラキラしていたのは印象的でした。そんなわけで、少々手荒なインドの歓迎を受けて、インドの旅は始まりました。
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by matuken6 | 2005-09-16 23:29 | インド旅行記

「日本に帰国!」の巻

 9月14日水曜日です、こんばんは。

 約二週間ぶりに我が母国、日本に戻ってきました。私がインドに研修中に、実家の両親は「愛・地球博」に行き、衆議員総選挙が行われ、阪神タイガースが着実に勝ち星を伸ばしました。

 しばらくいないうちに、色々なことがあったんですね~。

 そんなわけで、次回からは私がインドで撮影してきた写真を元に、今回の旅行を皆様にご報告したいと思います。では、今日はこのへんで、おやすみなさい。
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by matuken6 | 2005-09-14 23:36 | インド旅行記



近頃、うちの家族の中で秘かなブームになっているのが、「ひこにゃん」である。そのストラップを手に入れるべく、日々格闘する生活を綴ります。
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