実録!?横浜の生臭BOZUさん(笑)

カテゴリ:東本願寺へGO!( 10 )

「本山にやってきました・その2」の巻

6月10日・木曜日です、こんばんは。

6月1日~3日の日程で、本山の奉仕団に参加させていただきました。

この日程は3日のお昼で終了となるのですが、本山の職員さんに「阿弥陀堂」の屋根瓦修復現場への案内をしていただきました。ワタクシは、烏丸北大路大学在学中に当時工事中だった「ご影堂」のそれを見学したことがあります。思いがけずこれで両堂制覇となりました(笑)

阿弥陀堂の修復は、来年の親鸞さんの御遠忌が終わってからとのことです。明治時代に再建されて以来の数々の瓦をまじかに改めて拝見でき、なんとも有意義な時間でした。

修復現場を見学した後は、参加者のみなさんとしばしのお疲れ会(笑)。いい気分で、京都を後にしました。
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by matuken6 | 2010-06-10 20:44 | 東本願寺へGO!

「本山にやってきました」の巻

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6月1日・火曜日です、こんばんは。

久々の更新ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?ワタクシはただいま、京都・東本願寺におります。東京教区のご門徒さんたちと上山奉仕&講義です。

本日は、朝早くに横浜を出たので、疲労が早くも出ております(笑)。もう若くないのだなと痛感しますが、頑張りたいと思います。

では、今宵はここまで。

追記・上の写真は、JR京都駅で見かけたブルートレイン「日本海」。急いでホームに駆け降りたが、ちょうど発車時刻。なんとか最後尾の車両を撮影出来ました(笑)
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by matuken6 | 2010-06-01 22:43 | 東本願寺へGO!

「報恩講・8日目」の巻

11月29日・土曜日です、こんばんは。

昨日の28日に2008年・東本願寺報恩講が終了しました。

28日には、毎度おなじみの「坂東曲(ばんどうぶし)」のお勤め。阿弥陀堂はかなりの門徒さんでにぎわっており、その前でお勤めしました。

前にも書いたとおり、坂東曲は、節に合わせて体を上下左右に動かすお勤め。しかもそれを約55人の僧侶が勤めるため、かなり豪快なんです。まさしく「心」を一つにしてやらねばなりませぬ!

ワタクシは、下っ端中の下っ端ゆえ、4列目の下座から3番目。当然、門徒さんの目の前でお勤めであります。

しかし、当のワタクシは、26日のお勤めで喉を潰してしまい、息も絶え絶え。日常会話さえままならぬ有様(笑)。さらに、追い打ちをかけるように、長時間の正座ができない。座って10分持たないんだから、ひどいもんです。

そういうわけで、、声は出ないは、門徒さんの前でモゾモゾするは、散々な目にあいました(笑)

でも、これで終わるのは悔しいから、声が出ないなら出ないなりに、精一杯シャウトしましたよ。お勤めの体の振りも、パーフェクトとはいえないが、とにかく頑張りましたよ。

そんで、あまりの自分のふがいなさに、思わず「涙」でした。

約2時間のお勤めが終わり、やっと解放されたという思いと、悔しい思いとが、交錯する。

次に本山出仕するのは、いつだろうか?そのときは、必ずひとまわり大きくなった自分でありたいと、思ったのでありました。
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by matuken6 | 2008-11-29 23:56 | 東本願寺へGO!

「報恩講・六日目」の巻

11月27日・木曜日です。

一応ここまで、六日間の日程を終了しました。

この間、本山の幹部、声明の重鎮のみなさまとの懇親会がありました。

ワタクシ、この懇親会の為のスーツがなく、泣く泣く近くの紳士服店に駆け込みました。お店の人に、スーツ上下・革靴・Yシャツ・ネクタイ・ソックスの一揃えを頼みまして。

しかも、会食開始まであと一時間半あまりしかなく、超特急で裾直しをしてもらいました。おかげで会食には新しいスーツで出席し、ことなきを得ました(笑)ちなみに、臨時の支出がウン万円…。まぁ、これは今後の法務でリカバーします。

あまつさえ、父上に「懇親会にはスーツが必要」と伝えると、父上から「ああ、そうなん?知らなんだ。」とつれない反応(笑)。

まぁ、残り二日間、頑張ります。ではでは
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by matuken6 | 2008-11-27 00:34 | 東本願寺へGO!

「報恩講・二日目」の巻

11月22日・土曜日です、こんばんは。

とりあえず、どうにかこうにかやっております。

本日より最終日の目玉である「坂東節(ばんどうぶし)」の稽古が始まりました。お勤めの節に合わせて、体を上下左右に振りながら行います。

もちろん大声を出しながらなんで、かなりハード…。なおかつ、長時間の正座のために早くも膝がやられつつあります。

二日目にして、暗雲立ち込めております(笑)。以上、現場からお伝えしました!
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by matuken6 | 2008-11-22 21:59 | 東本願寺へGO!

「嗚呼、憂鬱だ・・・」の巻

11月20日・木曜日です、こんにちは。

只今、京都に行く準備をしております。

明日21日から28日まで京都・東本願寺で開催される「報恩講」に出仕するためですが・・・。

そもそも、父上より報恩講出仕を厳命されまして・・・。父上の曰く、「一週間、ガマンしてきてね(はぁと)」らしい・・・。ため息しか出てこんよ・・・。

そんなことで、自分で喜び勇んで京都に行くわけではないので、かなりブルーです。

ちなみに、初めて本山出仕する人は、大変なんだって。

それについて、いろいろな方からお話を伺いました。

まずは、一週間ずっと「絶叫系お勤め」のオンパレード。

いやはや、「ガラスの喉」を持つワタクシには、これだけでしんどいです。

現在の雇用主である「件のM氏」にあらかじめ言っておこう。

「11月29日・30日の週末の法務は、かなりの確率で、声が出ません」と。

一週間休むは、声は出ないは、これって、すべからく減給もんですね・・・。

さらには、先輩方が飲むお酒の買い出し、宴会のセッティング、布団・弁当運びなど、雑用がわんさかあるみたいです・・・。

寝る暇もないとか・・・(←大袈裟)。

まるで、いつぞやの「下っ端君」のようですね(笑)。

嗚呼、懐かしいなぁ・・・、下っ端君の頃が・・・。

まぁ、そういうことで、下っ端君根性を久々に発揮して、なんとか乗り切りたいと思います。

なお、明日からの日記は、報恩講出仕に関連する裏話・あることないこと・グチを書き連ねるという、不健康きわまりない記述になることを、ご期待ください!!

では、行ってきま~す。
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by matuken6 | 2008-11-20 16:10 | 東本願寺へGO!

「2006年・本山の報恩講、最終日」の巻

11月28日・火曜日です、こんばんは。

本日は、朝のはよから、東本願寺の報恩講・最終日のお参りに行ってきました。午前四時半にS君と合流し、東本願寺の門前に向かう。
a0018845_21284891.jpg今日の開門時間が、午前5時。既に門前には、50人以上の門徒さんたちが、集まってました。そして開門と同時に、一斉に阿弥陀堂へ、ダッシュ!S君が、阿弥陀堂の本尊の、正面の席を確保。

それから、午前・6時半からの「お朝事」に突入。約一時間あまりの長めのお勤めと、その後の「御文」と御法話を拝聴。ほとんど正座をしていたので、すでにこの時点で、膝がツライ・・・。
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午前九時から、報恩講・御満座のお勤め。名物の「坂東節」を間近で見る。親鸞聖人の『和讃』に合わせて、出仕僧侶が体を上下左右に振りながら、唱和していました。やっぱ間近で見ると、迫力がありますねぇ~。いつかワタクシも、本山で坂東節をお勤めしたいものです。

ではでは。
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by matuken6 | 2006-11-28 21:32 | 東本願寺へGO!

「東本願寺でフィールドワーク~②」の巻

再び3月17日です。たまりにたまった、ブログネタを適切にお届けするため、一日に複数の日記をアップします。

さて前回(3月10日)は、「瓦洗い」の様子をレポートしました。今回は実際に、工事現場の内部を見てみます。現在、東本願寺にあるお堂の一つである「御影堂(ごえいどう)」は、巨大なシェルターに覆われ、その中で、屋根瓦の葺き替え、修復工事が着々と進んでいます。

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工事用の階段を上ると、隣のお堂の「阿弥陀堂」と「京都タワー」を見ることができます(写真・左)。こんな光景は、今しか見ることができません。不思議な光景です。阿弥陀堂の屋根が間近で見えますが、やはり屋根瓦が相当傷んでいるのが目視で確認できます。

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中に入ると、現在工事中の屋根の骨組みが見えてきます(写真・右)。最大の木造建築の屋根なので、骨組みを見ても、そうそうたるものです。


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写真左は、屋根の軒先の角の部分です。
東本願寺は、明治時代の蛤御門の変(1864年)のための火事によって焼失し、その後再建されました。100年以上の間、風雪に耐えた骨組みですが、一部は雨の浸食によって、写真のように骨組みが崩れた場所もあります。

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写真右は、屋根に取り付ける「鬼瓦」です。
前に立っている人と比べても分かるとおり、大きさが人間の2倍以上あります。3メートルぐらいの大きさでしょうか。

今回のフィールドワークに参加して感じたことは、「一番大事なもの、一番身近なものについて、一番知らない」ということです。東本願寺の瓦葺き替え、修理も実際に現場に行って見るまで、他所事みたいに思ってました。何事も実際に体験すると、これまで勝手に思っていたことなんて、ふっとんじゃいますね。

また機会があれば、見学してみたいです。みなさんも是非!
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by matuken6 | 2006-03-17 20:25 | 東本願寺へGO!

「東本願寺でフィールドワーク~①」の巻

3月10日・金曜日です、こんばんは。先日、東本願寺フィールドワークと称して、本山の瓦洗いと、現在屋根瓦葺き替え中の工事現場を見学してきました。このフィールドワークは、O大学の公開講座のものです。我々は、これまで東本願寺の歴史を3回に渡って学んできました。
a0018845_23371864.jpgさて、まずは「瓦洗い」(写真・左)です。
洗う瓦は、明治期建て直した時に作られた、愛知県三河地方の「三州瓦」です。今回の東本願寺の瓦の葺き替えでは、まだ使える瓦は、再び屋根に上げて使います。そこで、工事現場を見学する人にも、瓦の葺き替えに参加していただくべく、瓦を洗ってもらうとのことです。

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今回洗ったのは、丸瓦です(写真・右)。明治時代からずっと東本願寺の屋根にあったんで、瓦の表面には、黒いゴミや、鳥の糞が付いていました。また、裏へひっくり返すと、屋根と瓦を接着する土がくっついていました。これらをたわしで、ゴシゴシこすって汚れを落とします。

ちなみに、汚れを落とすと、瓦を作った人の銘文がでてきたりして、感動しました。


東本願寺のスタッフの方の説明によりますと、明治時代に瓦を葺いたとき、屋根と瓦の間に土を入れて固定したそうです(写真・左下)。
今回の瓦の葺き替えでは、瓦と屋根の土の一部をあまりつけずに、屋根板に直接固定する方式に変更するそうです(写真・右下)。これは、土を入れないことで、屋根の重量を軽くして、耐震強度を上げるためだとか。この方式によって、全体で900トン余りの重量を軽くするそうです。やっぱりでっかい建物だから、土の重さだけでも相当なものなんですね。
それでは、また次回!
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↑明治期の瓦葺き方式。             ↑今回の平成からの瓦葺き方式
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by matuken6 | 2006-03-10 23:49 | 東本願寺へGO!

「親鸞さんの報恩講~in東本願寺」の巻

 11月28日、火曜日です。こんばんは。今日は早朝から東本願寺の報恩講に出仕してまいりました。ちなみに、今日が東本願寺の報恩講の最終日。沢山の御門徒の皆様がお参りに来てらっしゃいました。

 そして、「な~あ、むっあっあ~あ、みっだっあ~あ、・・・」(←南無阿弥陀仏をこんな感じで称えます.。詳しくはお近くのお坊さんにお尋ねください。)とお勤めする、最終日名物の坂東曲(ばんどうぶし)のお勤めを初めて本山で拝聴しました。

 大谷派にしかないこのお勤めは、最高に「ソウルフル」で、究極に「熱い」お勤めです。さしずめ「絶叫系」といったほうがよいかも。

 私は少し離れたところに出仕していて、体全体を大きく振りながら、声を張り上げる60人ほどの坊さん軍団を見ていると、なにかしら私の目に熱いものが・・・。マジで感動しました!

 来年も出仕したいなぁ~。この感動をもう一度味わいたいです。
(写真下は、大学の友達と今日の出仕を記念しての一枚)
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by matuken6 | 2005-11-28 23:45 | 東本願寺へGO!



近頃、うちの家族の中で秘かなブームになっているのが、「ひこにゃん」である。そのストラップを手に入れるべく、日々格闘する生活を綴ります。
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