実録!?横浜の生臭BOZUさん(笑)

カテゴリ:かくれ念仏レポート( 12 )

「熊本~2007年・隠れ念仏の旅①」の巻

2月24日・土曜日です、こんにちは。

2月ももう終わりに近づいてきました。そろそろ引越しやら、部屋の片づけやら、やることやらねばなりません。さて、そんな中、今年も2月20日から22日まで「隠れ念仏の旅」に行ってまいりましたので、ご報告申し上げます。

●2月20日・早朝
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最近、夜型生活が続いていたために、ほとんど眠れないままに、朝8時に京都駅に向かう。すげーねむねむなのである。新幹線・のぞみに3時間ほど乗って、九州は博多に着く。さすが博多は、あったか~い!!博多から「特急・リレーつばめ」に初乗車!!

JR九州の特急は、それぞれに特徴のあるフォルムで、この電車はフランスのTGVを思わせるつくりであります。車両の出入り口付近も、木目調の素材が使われたりと、本州の特急とは明らかに違います。乗り鉄のワタクシとしては、この時点で「KO・U・FU・N」してしまいました。
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そして、新八代駅に到着。九州は、もう「春」でありました。博多よりあったかかったようにおもいます。タクシーの車窓から、黄色く咲く、菜の花を見ました。

宿泊先のホテルにチェックインして、近くの商店街のお店「漁師・海鮮手造り和風レストラン しらいし」さんで、昼食を食べました。写真の通り、なんとも豪華!!「ひなまつり限定メニュー(980円)」で、「小鉢、刺身、牛ひれステーキ、ハマグリ吸い物、サラダ、ちらし寿司、茶碗蒸し」という、これだけで、し・あ・わ・せ~となるラインナップでありました。 

こんな感じで、隠れ念仏の旅がスタートしました!!
ではまた。
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by matuken6 | 2007-02-24 12:31 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~番外編」の巻

3月7日、火曜日です、おはようございます。最近、すっかり昼夜逆転の日暮です。大学4年の卒論提出間際の心境です。

さて、なんだかんだで10回にわたった「鹿児島~かくれ念仏探訪」もやっとこさおわりました。ちなみに約半分が、かくれ念仏と関係ありませんでした(笑)。実際に、そのようなご批判も多方面より頂戴しております、ハイ。そこで、番外編として、鹿児島で見つけた不思議な張り紙・看板をご紹介です。
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まずは、鹿児島の繁華街に、ひっそりと張られていた、不思議な「募集要項」(写真・右)です。

「急募 経験者の方、長期間働ける方、ニューハーフの方。24~40才・・・」とあります。ワタクシ、自慢じゃないですが、あるところの忘年会で、何度か外国のニューハーフさんとニアミスしたことがありましたが・・・。きっと鹿児島の町にも、甘美な、えもいわれぬ花々が咲き乱れるんでしょうね・・・。どうぞ、鹿児島にお越しの際は、このヒミツの花園を是非探してみてください。


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お次はある月極駐車場で見つけた看板(写真・左)です。
「無断駐車の場合はエアーを抜きます」とありますが・・・。いくら私有地でも、タイヤのエアーを抜くまでできるんでしょうか?鹿児島の人は桜島のように「熱い人」が多いんでしょうか?「能登はやさしや、土までも」と歌われる能登の人間には、こんなことなかなか言えんとです。おちおち、無断駐車もできませんね。

そんなわけで、みなさんに一言。
何事も現地に行って、五感でもって様々な事物を感じることは大事かと思いました。今回は、かくれ念仏のほら穴に入ってみて、江戸時代の門徒さんの厳しい信仰の現実を垣間見れたように思います。
ちなみにほら穴の見学の際には、汚れてもいい格好、マスクを装備してください。ほら穴には、ゲジゲジ君をはじめとして、様々な昆虫達が生息しています。虫が嫌だからといって、「決して殺虫剤を散布しないように!」お互い、お浄土に旅立つ羽目になりますのでお気を付けください。
次は、一体どんな素敵な旅が待っているんでしょうね・・・。それでは、また!
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by matuken6 | 2006-03-07 04:16 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その10」の巻

3月6日、月曜日です。さて、このかくれ念仏レポートもいよいよ佳境に近づきました。それでは行ってみましょう!

途中の道の駅で鹿児島の地鶏を堪能した我らは、一路かくれ念仏スポットに向かった。
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まず最初は、「花尾のかくれ念仏洞」です。ここは、ほら穴ではなく、大きな岩の割れ目の空間に、本尊を安置したものです。
やはり、この場所も民家から離れた所にありました。近くの道路から、500メートル以上は歩いたと思います。

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そして、もう一つは、「都迫(どんさこ)の念仏かくれ窟」です。以前の日記で、かくれ念仏のほら穴をレポートしましたが、こちらはコンクリートによる吹き付けや、電気など整備されていません。まさしく「生のかくれ念仏ガマ」を堪能できるのです!
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ご覧の通り、腰をかがめて穴を進みます。もちろん、ゲジゲジ君たちが我々を出迎えてくれました。
!Σ( ̄ロ ̄lll)

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このかくれ念仏ガマの構造は左の図の通りです。少しはイメージが湧いたでしょうか。一番奥の楕円形の部屋に本尊が安置されました。

かくれ念仏スポットの見学は、以上で終わりで~す。
次回は、番外編です。
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by matuken6 | 2006-03-06 00:00 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その9」の巻

3月3日、金曜日です。そういえば、ひな祭りの日ですね。もう、春だなぁ~
そんなわけで、忘れかけていた「かくれ念仏レポート」もいよいよ最終日・2月18日の模様をお送りすることになりました。
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指宿のホテルに宿泊した目的は何か?それは、「砂風呂」のためと言っても過言ではない(笑)。鹿児島の三大醍醐味といえば、焼酎・黒豚・砂風呂であるということは、今更多言を要さないであろう。そんなわけで、朝7時前に起きて、浴衣のまま砂風呂に入りに出かけました。


砂風呂専用のガウンに着替えて、砂場に横たわる。係りのおじさんが、スコップで砂をどんどんかけてくれる。体がすっぽりと砂で覆われると、思った以上にポカポカする。体の上からの砂の重みと、体の下からの暖かさがなんとも心地よい。
ちなみに、砂風呂は10分くらいが基本で、長くても15分で出るそうです。そして、体の一部が「熱い」と感じたら、砂の中で体をモジモジして、温度調節をするとのこと。そうしないと、低温火傷になってしまうとか・・・。ここらへんは要注意ですね。

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さて、ホテルで朝食を食べた後は、指宿からひたすら北上。次なるかくれ念仏ポイントへ向かいます。その途中で休憩した道の駅で、またまた鹿児島グルメに出会いました。今回のグルメは、鹿児島地鶏のヤキトリです。朝ごはんを食べてしばらくしかたってないのに、焼き鳥の匂いに誘われて、おっちゃんに「ヤキトリください!」と元気に言ってしまう自分がいました(笑)。
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というわけで、みんなでヤキトリをハグハグ!なんという贅沢!
こうして、かくれ念仏スポットの報告は、また次回にのびるのであった。
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by matuken6 | 2006-03-03 18:26 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その8」の巻

2月26日、日曜日です、こんにちは。
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さっ、「立山の隠れガマ」に引き続いて、今回は「盗人穴」です(写真・左)。この「盗人穴」ですが、もちろん真宗門徒がこっそり念仏するためのものです。しかし、子供達が近づかないように、子供に「あそこの穴には盗人がいるから、行っちゃいかんぞ」と言ったことから、こういうネーミングが付いたとか。中々面白いいわれです。


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で、この「盗人穴」は、近くの道路から案内板にしたがって、遊歩道を下ること数百メートル。小さな沢のほとり(写真・右)にあります。





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「盗人穴」は、左の写真のように岩と岩との間にある小さなスペースを利用したものです。前回の「立山の隠れガマ」のように、山に穴を掘ったものではありません。

ちなみに、わざわざ沢の近くに場所を作ったのは、川の流れの音で、念仏の声を掻き消すためだったとか。先人の苦労が偲ばれます。

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「盗人穴」の見学の後は、指宿温泉へGO!途中見えた、薩摩富士こと「開聞岳」(写真・右)がとってもキレイでした。たぶん富士山と同じく、成層火山なんでしょうね。標高が高そうで、実は924メートルです。3時間半あれば登れそうだな。
そんなわけで、かくれ念仏ツアー2日目も無事終了。ホテルのオイシイ夕食に舌鼓を打ちました。それでは、また次回!
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by matuken6 | 2006-02-26 17:28 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その7」の巻

2月24日、金曜日です、こんばんは。
さて、まだまだ2月17日(金)の午後の模様です・・・。(全然進まん・・・。)
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この日の昼食は、鹿児島の黒豚を使ったトンカツ定食(写真・上)でした。別院の職員さんが教えてくれたお店で、「黒豚料理・あぢもり」さんです。
外の衣はカリカリ、中の黒豚肉はしっとり。いい口当たりでしたよ。
我らがお店に行ったときはお昼時だったんで、ランチを頼みましたが、夜は黒豚しゃぶしゃぶが食べられる高級店です。鹿児島へ行ったときには、是非!
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さて、おいしいトンカツでお腹を満たした我ら一行は、「立山の隠れガマ」(写真・左)に向かいました。鹿児島の門徒さんが、竹林に穴を掘って、その中に本尊を安置し、信仰したのです。いまでは、電灯がつけられ、また内部はコンクリートが吹き付けられ、かなり整備されています。






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内部は、凄くホコリっぽく、また沢山のゲジゲジ君たち、そのほか小さい虫が、住んでいます。昆虫が苦手な方は、気をつけて見学してください・・・。
中は整備されていても、基本的には腰をかがめて進みます。奥に5メートルぐらい進んだ所に少し広い部屋があり、そこにご本尊の阿弥陀さんが安置されています(写真・右)。


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ガマの中で記念撮影(写真・左)。なんだか、「藤岡弘・探検隊~鹿児島のかくれ念仏の謎を追え!!」みたいな感じで、楽しかったです。
そういうことで、また次回!
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by matuken6 | 2006-02-24 23:41 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その6」の巻

2月23日、木曜日です、こんばんは。引き続き、2月17日(金)の模様です。
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結局、千葉ロッテの選手のサインをもらいぞびれた一行は、本願寺派(西本願寺)の鹿児島別院(写真・上)にむかったのであった・・・。

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そこには、薩摩藩政時代・真宗門徒を拷問した時に使われた石が残されていて、「なみだ石」(写真・左)といいます。
真宗門徒を割り木の上に正座させ、その上に石をのっけて拷問し、門徒に自白を強要したりしたそうです・・・コワイ・・・\( ><)シ ぎょぇぇぇっ


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つづいて、大谷派(東本願寺)の鹿児島別院(写真・右)へ。こちらには、展示スペースがあり、鹿児島の真宗門徒が使っていた仏具があります。
薩摩藩の摘発を逃れるため、小さな仏壇(写真・左下)を作ったり、家具の中に本尊を安置する(写真・右下)というような工夫がなされています。


拷問といい、本尊を隠し持つことといい、江戸時代の真宗門徒は、信仰を守るために、涙ぐましい努力と工夫をしていたことがよく分かりました。

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by matuken6 | 2006-02-23 21:58 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その5」の巻

2月22日、水曜日です。2泊3日の国内旅行なのに、全然話が進みません・・・(泣)。
そんなわけで、2月17日(金)の朝で~す。
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ホテルから桜島と朝日を望みます・・・(写真・上)。う~ん、モデルのK君、ナイスです。

a0018845_23494334.jpgそういえば、我々が泊まった「鹿児島サンロイヤルホテル」には、どうやら「千葉ロッテマリーンズの選手が宿泊していた」みたいです(2月17日現在)。

千葉ロッテの鹿児島キャンプの宿泊先が同じホテルだったんですね~。ホテルのロビーにも右の写真のように、のぼりがありました。

ちなみに、ロッテの選手は見れたのかって?

なななんと、抑えの小林雅英投手を目撃しました~!寝起きで、とっても眠そうでした~。でっかい体をしていましたよ!他の選手は、顔を知らないので、多分誰かとは出会ったと思われます・・・、残念・・・( ´△`)アァ- すまんの~、藤田君・・・。

これが阪神の宿泊先と一緒だったならば、もうワタクシ、旅行どころではないですけどね・・・。そんなわけで、サイン入りユニフォームを激写↓しました。では、また次回!
(左下・背番号30・小林雅英投手、右下・背番号9・福浦和也内野手)
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by matuken6 | 2006-02-22 00:11 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その4」の巻

2月21日、火曜日です、こんにちは。
さあ今回は、皆さんお待ちかねの、2月16日の夜の鹿児島をご案内です(笑)。端的に言えば、みんなで飲みにいったんですけどね・・・U\(●^▽^●)Уウイー!
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照光寺、霧島神宮を探訪して、鹿児島市内の「鹿児島サンロイヤルホテル」にチェックイン。その後に、鹿児島の繁華街へ繰り出した、かくれ念仏ツアー一同は、山之口町の「焼酎天国」という飲み屋さんへ参りました。このお店、店名の通り、物凄い種類の豊富な焼酎(300種類以上?)が取り揃えられています。女将さん(写真・上の、左から2番目)も優しい方で、思わずみんなで記念撮影しちゃいました。
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今回飲んだ焼酎は、「くろ」という焼酎です(写真・右)。スッキリと飲みやすい焼酎で、ワタクシも酒はあんまり強くないんですが、お湯割り3杯いただきました。ちなみに、写真の彼はかなり酔っています。あしからず、ご了承ください。
(*^¬^*)ウィーッモウイッパイ

(芋焼酎 さつま小鶴・くろ【さつまこづる・くろ】 新鮮な鹿児島県産さつま芋、大地が磨いた天然地下水を使用。)


a0018845_1194363.jpgちなみにつまみ(写真・左)は、「鹿児島の地鶏の刺身」と、「キビナゴのから揚げ」がオススメです。鶏肉を刺身で食べるのは、人生で初めてでした。やわらかいけど、ちょっとコリコリした食感を味わえます。
キビナゴは、鹿児島近海の魚です。ちょっと塩を付けたり、レモンを一搾りして、頭からガブッと食べちゃってください。さっぱりとした美味しさです。
う~ん、鹿児島、ナイスですね~!


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焼酎天国を満喫した我らは、鹿児島ラーメンを無性に食べたくなりました。で、見つけたのがこのお店、「鹿児島ラーメン・豚トロ」です。もちろんとんこつラーメン(写真・右)なんですが、さすが鹿児島のラーメンです。チャーシューが、黒豚なんですね~。しかも、とろけるように柔らかく、濃密な味!チャーシュー好きにはたまりません。

黒豚初体験、鹿児島ラーメン初体験!まさしく濃い目の味が好きなワタクシにふさわしいラーメンでした!

こんな感じで、鹿児島の夜は更けていったのでした・・・。ごちそうさまでした~
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by matuken6 | 2006-02-21 11:32 | かくれ念仏レポート

「鹿児島~かくれ念仏探訪~その3」の巻

2月20日、月曜日です、こんばんは。引き続き2月16日(木)の模様をお送りします。
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照光寺さんを後にした我々、かくれ念仏ツアー一行は、姶良郡霧島町にある「霧島神宮」を訪れました(写真・上)。名前の通り「霧」が神社全体を包んで、ものすごく荘厳ないい雰囲気でした。

この霧島神宮の縁起は「御祭神・天孫尊瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)。当神宮は天祖・天照大神の御神勅を畏み戴き、高千穂峰に天降りまして皇基を建て給い、国土を開拓し産業を振興遊ばされた肇国の祖神をお祀りしております。」とのことですが・・・。説明の漢字が難しくて読めない・・・!ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆、、、アハハ

a0018845_23185066.jpgちなみに、霧島神社の御神木(写真・左)は、「樹齢800年、樹高35メートル、幹囲7・3メートル。この御神木は霧島スギとも言われ、南九州一帯の杉の祖にあたる」そうです。

この杉が生まれたころは、西暦1200年ごろですから「1192作ろう鎌倉幕府」が始まったころです。すごいですね、木の生命力は!木の迫力に圧倒されました。

a0018845_23261714.jpgもう一つ、霧島神宮の見所があります。明治維新で有名な坂本龍馬と妻・おりょうが、慶応2年(1866年)に霧島温泉に湯治に来ていたそうです。で、高千穂峰へ「逆鉾」を見に登山し、その帰りに霧島神宮に立ち寄って一泊したとのこと。いわゆる日本で初めての「新婚旅行」をしたんだとか・・・。ホンマかいな~。

そんなわけで早速、坂本夫妻と記念撮影しちゃいました(写真・右)。
ああっ、俺も早く新婚旅行したいなぁ・・・ヽ(´▽`)/
それでは、また次回!
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by matuken6 | 2006-02-20 23:29 | かくれ念仏レポート



近頃、うちの家族の中で秘かなブームになっているのが、「ひこにゃん」である。そのストラップを手に入れるべく、日々格闘する生活を綴ります。
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